公開日 2025年02月15日
こんにちは
NISAの先不動産に小口投資
物価上昇で預貯金の価値が目減りするなか、余剰資金を運用に回せないか。こう考える若い人が不動産への投資に目を向けています。
利用の声から
「仮想通貨や株の値動きで一喜一憂したくない」
「NISA(少額投資非課税制度)以外もやってみたい。お金をためるだけではもったいない」。
小口資金での投資に一役買っているのが不動産クラウドファンディングサービスもあるようです。
具体的には開発予定の商業ビルや、老朽化した物件について想定利回りを提示して参加者からの投資を募りその資金をもとに開発、改修して得られる賃料や売却益を還元するという仕組みです。
利用者は最も少額の場合、1万円から投資できる。想定利回りを上回ることもあり、1月末時点の平均利回りは実績値で16.3%。
これまでに元本割れしたファンドはないともいいます。
若年層ほど不動産投資に興味を示す人が多いとのデータもあるようです。あるデータには20代で不動産投資に「良い印象」「やや良い印象」を持つのは計46.8%他の世代は10〜30%台という報告もあります。
まとめ
日本は低金利の時代が長く続いたが、24年からは日銀の利上げによって返済の負担も膨らみやすくなってきているようです。
ただレバレッジをかけて投資できることに魅力を感じるが、金利が上がると苦しい」と話す。という声もあるようです
金利負担をにらみつつ、インフレに負けない資産運用にどう取り組んでいくか。リスクを意識しながら挑む若者世代がけん引役になるかもしれません。