公開日 2025年03月23日
メジャー日本開幕戦の裏で動いている驚きの金額
こんにちは メジャー開幕戦東京開催 なかなかおもしろかったですね
その裏で動いている驚きのマネー解説です
今回日本で3000万人くらいが試合を見ているようです。視聴率も20% 世帯視聴率は30%を超えてます
米国でワールドシリーズを見た人は1400万人。日本のMLB人気はケタ違いです。
マネーの流れを推測すると これまでの日本開幕戦と同様に今回も売り興行。カブスの興行権をMLBが買い取って、読売新聞社に売却しようです。
カブスの1試合当たりの入場料収入は3億6000万円くらい。これに飲食と物販が入って、MLBは1試合7、8億円、2試合15億円くらいで買い取ったと推測できますが、
これをMLBが読売新聞社に巨人、阪神とのプレシーズンマッチも含めて30億円くらいで売却したと推測できそうです。
そうだとすると、この時点でMLBは推定15億円の利益を出し、さらにグッズとライセンス料は12%がMLBに入ります。
また日本開幕戦に合わせて日本中で関連商品の物販が行われている。ドジャース・大谷翔平投手(30)のTシャツ1枚5000円で売れば600円がMLBに入ります。 (何日も続けて)軽く1日1億円以上は(ライセンス商品を)売り上げてます。
さらに今回だけのスポンサー収入と電通と契約している何億というテレビ放映権も特別料金でMLBの懐に入っていくようです。
合計で30億以上はMLBの懐に入る計算でしょうか
日本のプロ野球ファンとしては少し寂しさもあるけど、マーケットの需要と供給を考えるとしょうがないですね。
素直に楽しみましょう。「MLBはビジネスが上手ですよ」
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