公開日 2026年04月18日
件名についてメディアが調査した結果です。
緊急アンケートを実施した。今回の中東情勢の緊迫化に伴う影響をどのように見ているのだろうか。
※アンケート実施概要
調査時期:2026年4月14~15日
有効回答数:89人
まず、住宅資材の高騰や供給不安といった「ナフサショック」の影響を感じているか聞いたところ、「強く感じている」が約4割、「やや感じている」が約3割と、合わせて7割以上が影響を感じていると回答した。

n=89
その具体的な内容について複数回答で尋ねた。30人以上が「修繕・リフォームの見積額が上がった」と答えたほか、「修繕・リフォームの工期が延びた/延びそう」、「新規物件の取得を見送っている」もそれぞれ20人ほど影響が出ているという。
■具体的な影響
・普段の仕入れルートで大規模修繕で必要な資材(コーキング、シンナー等)が入らなくなった(40代男性/埼玉県)
・見積もりが想定の1.5倍となり、工事修繕箇所を減らすことを検討(40代男性/東京都)
・外壁塗装の工事予定が決まらない(70代以上男性/大阪府)
また、不動産投資家としての観点から、今回の中東情勢の緊迫化などに対する受け止めなどを尋ねたところ、「家賃値上げの検討」や「今後の不動産投資への不安」などの声があがった。
■中東情勢の緊迫化、「ナフサショック」についての考え
・どんどんインフレが進むので、家賃値上げが投資のカギであり、値上げに相当する物件価値に投資しているかがポイント(50代男性/埼玉県)
・再生して収益性を上げる取り組みを予定していますが、計画通りに実施できるか不安です(40代男性/愛媛県)
・以前からのインフレによる管理費や修繕費の高騰に加えて今回の中東情勢の影響が加わり、不動産投資家としては利益が少なくなり困惑している。不動産はインフレに強いと言われているが、現状ではあまり恩恵を受けていないと感じる(60代女性/東京都)
・地政学リスクは非常に大きい点を改めて認識した(50代男性/埼玉県)
城東不動産販売株式会社
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